HDDとSSDの選び方

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どちらかひとつ?それとも両方?

パソコンに絶対に欠かせないもの、それは記憶容量です。最近まではHDDは主流でした。いや今でもそうかもしれません。でもSSDが登場したことにより、HDDかSSDのどちらを選ぶか迷っている人がたくさんいます。

 

そもそもHDDとSSDにはどんな違いがあるのでしょうか。どちらを選んだほうがいいのでしょか。そこでHDDとSSDのメリットとデメリットを詳しくご紹介します。

 

HDDのメリット・デメリット

  • 安い
  • 容量が多い
  • 読み込みも書き込みも遅い
  • 寿命が短い(数年)

 

SSDのメリット・デメリット

  • 高い
  • 容量が少ない
  • 読み込みも書き込みも早い
  • 寿命が長い(10年以上)

 

HDDとSSDのどちらを選べばいいか?

メリットとデメリットを比較すれば、SSDのほうが優秀なことは間違いありません。HDDよりも10倍以上も高速ですし、SSDが壊れることなどほぼありません。パソコンよりも長持ちします。大切なデータがいつまでも残ることは重要ですよね。

 

ただ、HDDよりも高額なことは否めません。BTOパソコンでSSDを選んだ場合、256GBで15000円くらいします。それではすぐに足りなくなります。だからと言って、遅くて壊れやすいHDDを選ぶのも嫌ですよね。

 

HDDとSSDの両方を搭載しちゃおう!

BTOパソコンで人気なのはHDDとSSDの両方を搭載するカスタマイズです。家電量販店でパソコンを購入したら、こんなことは不可能ですが、自由にカスタマイズできるBTOパソコンだからこそ可能な技です。

 

容量の大きいデータはHDDに保存して、Windowsやブラウザ、よく使うプログラムだけをSSDにインストールします。これでSSDの容量も問題は解決します。

 

BTOパソコンは通常、HDDだけが搭載されています。カスタマイズ画面で256GBのSSDを追加するのです。BTOメーカー側でSSDにWindowsをインストールしてくれますから、最初から超高速で使えますよ。