BTOパソコンのOSの選び方

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Windowsはどっちが優秀?

家電量販店で売っているパソコンはどれもWindows8.1搭載モデルしかありません。でもBTOパソコンならWindows7とWindows8.1から選べます。選択肢は多いほうがいいですよね。

 

そもそもWindows8.1の評判って最悪です。何も考えずにWindows8.1搭載パソコンを買うなんてありえません。Windows7とWindows8.1のメリットとデメリットを整理して、あなたにどちらがおすすめかをご紹介します。

 

基本的にWindows7がおすすめ

もういきなり結論を書いてしまいますが、大多数の人にはWindows7がおすすめです。その最大の理由は「使いやすさ」です。Windows8はこれまでと画面や操作性が大きく変わりました。

 

パソコンを10年以上使っている私ですら、使い方が全然わからずに混乱しました。パソコンの使いやすさって本当に大切です。だからWindows7を選んで、後悔することは絶対にありません。

 

タッチパネルならWindows8.1

唯一Windows8.1にメリットがあるとすれば、タッチパネル対応です。Windows8.1発売と同時に、世界中のパソコンメーカーがタッチパネル対応のノートパソコンを販売し始めました。

 

だからもしもあなたがタッチパネル対応ノートを買いたいなら、Windows8.1をおすすめします。というよりもWindows7はタッチパネルに対応していないので、Windows8.1しか選択肢がありません。

 

Windows7のデメリット

とにかく優秀で評価も高いWindows7ですが、もちろんデメリットもあります。それはサポート期限です。WindowsXPのサポート終了から間もないですが、当然Windows8.1よりもWindows7のほうが早くサポート終了の時期が訪れます。

 

でもWindows7のサポート期間は2020年まで保証されています。マイクロソフトが発表したので間違いありません。だから今、Windows7搭載BTOパソコンを買っても、最低でも5年は使えるので気にする必要はなさそうです。

 

第三の選択「OSなし」

あなたがWindows7やWindows Vistaのインストールディスク(パッケージ)を持っているなら、「OSなし」という選択肢が出てきます。BTOパソコンはOSなしの状態で購入することも可能なのです。

 

しかもWindowsが搭載されていない分、安く購入できます。安いパソコンがさらに安くなるのですから嬉しいですよね。購入した後に、自分でCDを入れてインストールするだけで問題なく使えます。