BTOパソコンが故障した時の対処法

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「あ、壊れた!」まずは焦らず確認だ!

「むむむ、パソコンの電源がつかなくなってしまった・・・」誰でもこんな経験があるのではないでしょうか?自作だろうとBTOパソコンだろうと、パソコンは平等に故障するものです。それがいつなのかは誰にもわかりません。

 

だからこそ故障した時に対処が大切です。壊れたからといって、次のパソコンを買うのは早計です。BTOパソコンなら充実したサポートを受けられるので、まずはどういう状況なのかを確認してみましょう。

 

自分で修理できるか確認

パソコンが壊れた原因はなんでしょうか。Windowsの調子がおかしい?それなら復旧したり、セーフモードで起動したりすることで回復する可能性があります。単純に思いならレジストリクリーナーなどのソフトを活用するのも有効です。

 

ソフトウェアではなくハードウェアが原因の場合は、パソコンを開けてみましょう。もしかしたら配線が抜けかかっているだけかもしれません。グラフィックボードを挿し直したりすることで直るケースがあります。

 

自分で原因を特定できるなら、それがベストです。故障を疑い慌てるよりも、まずは簡単に直るものなのか、やるべきことをきちんと実践するのが回復の早道です。

 

BTOメーカーのサポートに頼ろう

BTOパソコンを買ったら、必ず無料1年保証がついてきます。もしも買ってから1年以内に故障したのなら、BTOメーカーに電話やメールで質問してみましょう。「こういう症状なのです」と説明すれば、試すべき方法を教えてくれます。

 

それでも駄目ならパーツを交換してくれます。加入したサポートの種類によって異なりますが、こちらからBTOパソコンを送って修理したものを返送してもらったり、直接部屋まで来てその場で修理してくれたり様々なサポートを受けられます。

 

だからパソコンに詳しくないのなら、まずはBTOメーカーに頼ってみましょう。サポートはプロです。毎日のようにユーザーからの質問に対処しています。もしかしたら簡単に直るかもしれませんよ。